2011年05月27日

新刊(書籍)発行のご案内 〜ぼくの見たアフリカ

このブログ「ぼくの見たアフリカ」でご紹介してきた
浅井さんの『アフリカ大陸一周ツアー』が本になりました。
アフリカ大陸一周ツアー カバー帯あり.jpg
アフリカ大陸一周ツアー
―大型トラックバスで26カ国を行く―
「電気も水道もない、エイズ、マラリア、砂漠、ジャングルの危険地帯で見た真実とは!?」


■浅井宏純(あさいひろずみ)著
■幻冬舎新書
■2011年5月27日発売

10ヶ月に及んだアフリカでの実体験を
書籍でもぜひご覧下さい。

posted by こどもじゅく at 12:21| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年05月10日

このブログの内容について

このブログ「ぼくの見たアフリカ」の記載内容は、
2010年にアフリカ大陸を実際に回られた浅井宏純さんが現地から
メールで送信いただいた内容に基づいて作成しております。

ブログとしての公開に同意いただいた浅井さんの目的は
「自分が送った情報が、たとえ、つたなくても、あるいは間違っていても、アフリカにあまり関心のなかった方々にブログを読んで、さまざまな可能性を秘めたアフリカ大陸に興味をもっていただくことにあります」
という判断をいただき 
子ども教育情報センターと海外教育コンサルタンツ(EDICM)様が公開することにしたものです。

この旅行記が
「アフリカ大陸一周ツアー(幻冬舎新書5月27日販売)」として出版されるにあたり、
旅行中にメモした内容を
帰国後精査したところ、事実と若干違う所があったと、浅井さんから連絡がありました。


現地からのメールと写真を元に作成したこのブログは、
アフリカ現地からのリアルな発信であったかわりに
各国現地在住の民族の方や同ツアーに各国から参加した仲間の中で、多種多様な言語を介し見聞いただいた事象を
限られた通信環境の中で送信いただいた情報を元にしたものです。

従いまして、掲載内容が現在の事実と異なる場合がございます。
何卒ご了承の上ご覧いただけますようお願いいたします。

2011年5月 子ども教育情報センター
posted by こどもじゅく at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2010年08月19日

Hit a road again!〜ぼくの見たアフリカ

8月19日カイロ Swiss In Hotel サマースクール修了

みなさんへ
お元気ですか。
ボクは元気です。

ありがとうございました。
London - Cape Town - Cairo 40週間の探検旅行が終わりました。
ほんとうによかった、楽しかった!
約4万キロ(地球一周と同じ)を移動しました。
アフリカ不思議発見!です。
人間が「生きる」ということについてたくさん考えることができました。
楽しいこと、つらいこと、いろんなことがありました。
健康であったこと、そして、みなさんの応援のおかげでゴールできました。
改めて感謝します。
ぼくと一緒にアフリカ探検をしてくれて、本当にありがとうございました。
 

マンデラさんたちの刑務所Robben islandを 彼らは" University of struggle "と呼んで仲間から互いに学びました。
ぼくは、オアシス号を”移動教室(Class Overland)”と呼んでいました。
ボディが黄色なのでスクールバスみたいでしょ。
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疑問や質問を発しさえすれば13カ国から集まった仲間の誰かがそれぞれの知識と見識で反応(返答)してくれました。
時には専門書を引き出してね。
だから、アフリカ大陸25カ国で出会った人たちだけでなくオアシス号の仲間からたくさん学ぶことができました。
計38カ国です。出発前には意識しなかった貧困、国際援助、環境などについても興味をもつようになりました。
欧米人の目でアフリカを俯瞰する、という予期しなかったオマケも付いてきました。
この歳(55)になってやっとEDICMの子供たちと同じ体験ができました。

以下はアフリカで何度も耳にした言葉です。 

Hakuna Matata!!  
"It is not the end of the world"
"Tomorrow is Another Day"
 

「問題なし(だいじょうぶ)」
「それが世界(人生)の終わりではないよ」
「なんとかなるさ(明日はまったく別の新しい日)」とでも訳そうかな。
つらいこと、いやなこと、問題に直面した時はじっと深く悩み考えました。
逃げられなかったから。
でも、その後、自らの心を決めたら”希望”に向けて、 ハクナ マタタ!。
そう、みんな一緒に   ハクナ マタタ! ハクナマタタ! 

8月20日、明日「ボクのオアシス」に向かって再出発します。
 Hit a road again!
ひろ
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2010年08月18日

旧カイロ市街〜ぼくの見たアフリカ

8月18日 晴れ カイロ

・オアシス号アフリカ一周の距離がグランツより発表されました”40731キロ”(モロッコーカイロ)。
これはトラックの距離メーターです。
モロッコー南アフリカ22221キロ。
南アフリカーカイロ18510キロ。
なお、ぼくたち独自のバスツアーが約2000キロ、ナイルのフリーが約300キロ。
総合計約43000キロです。
なお今までに
ぼくがレポートに書いた距離は時々GPSの表示でした。
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・旧市街 Old Cairo を探検。
長い歴史と文化(特に宗教)の蓄積を感じた。
ここは遺跡というより古い教会やモスクがある。
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Hanging Church, Salah El Dim Citadelなどなかなかいい感じ。
でも特に裏通りはきたない。 (写真↓)
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・一緒に行ったスティーブたちから24年前との違いを聞かれて思い出したこと、ピラミッドに登れなくなった。
ピラミッドの周りがロープで囲まれていました。
そうそう、エジプトの王たちの中には「モンゴル人」「ナビア人(黒人)」がいます。
アラブ系だけではありません。
ガイドが国立ミュージアムで王の彫刻を示しながら教えてくれました。
ぼくはとても驚きました。
なお、交通事情は昔も今も最悪です。
運転手のマナーはひどいもの、信号がない(あっても)道路を渡るのが命がけ!

・タクシーを6度使う。3勝3敗。50%とても不愉快でした。
スティーブは切れた。
彼等のズルさはこの地で生きるための知恵なのでしょう。
歴史がそうさせたのかな。
ここではそれが当たり前と思うと、明るくけっこう面白い人々です。
なお、ぼくらがであったタクシーの運転手や地元のひとたちは地図を読めないことがわかりました。

・夜、El Ghouriパレスのアートセンターで伝統音楽とダンスのコンサート。
(Al-Tannoura Traditional Troup)笛、太鼓、シンバルなどの演奏にあわせてスカートのような衣装の男性たちがくるくるコマのように回る踊りです。
とってもよかった。
シーラが情報をえてベッキーとぼくの3人でお別れ会をかねて入った。
9時開始11時に終わったが旧市街は多くの人でにぎわっていて、まるで夜の六本木でした。

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あすは荷物整理
では
ひろ
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2010年08月17日

カイロ〜ぼくの見たアフリカ

8月17日カイロ

オアシス号と別れを告げて、ビラミッドと国立ミュージアム見学は冷房付きの大型バスで観光旅行です。
ガイド付き。これはおまけ。
昨夜はでパーティをした。

・24年前の訪問から2度目のカイロ。
今も昔同様スモッグがひどい。街がぼやけてみえる。
渋滞がひどい。運転はとても危険!これも変わらず。
ここにいると交通事故が怖い。
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・ピラミッド、スフィンクスの見学は入場料が必要となっていた。
ミュージアムは変わらず(日本や欧米のミュージアムのようにきれいではない)
どこもとても観光地。
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旅行者がたくさんいた。
日本人も数名みた。sh022.jpg
アジア人では中国人の団体がたくさんきていた。
昔は日本人がたくさんきたとガイドが言っていた。
ガイドのおかげで、4000年前アッパーエジプト(アモン)とロワーエジプト(ラー)の統合。ウエストバンク(死)とイーストバンク(生)のことがよくわかった。
王たちは生きている間に死の準備をしている。
西方極楽の考えだね。
 
・昨日、シェイより用心深いジェフがスリにあった。
古典的な手法。
服に汚物を付けられ汚れを落とすふりをして財布を抜かれた。
700ポンドとクレジットカード2枚。
彼はすぐにカード会社に連絡してカードを使えないようにした。

・エジプトに入ってから、ぼくたちの大半がいやな思いをしてた。
特にお金のこと。
ずるい(チート)連中が多い!

エジプト人「すべてではない、友達もいるが、ずるいの嫌いだ」とベッキーがガイドに言ったら、ルクソールよりカイロはまだましだという。
政府がこのずるい人たちを問題視し対策をしているとのこと。
でもぼくが経験した24年前と同じです。
そうそう、ブッシュキャンプで女性陣が野外トイレをする、それを見つけるとトイレ中そばに集まってじっと見る。
「あっちへ行って」といっても動かない。
エジプト人男性はオアシス号の女性に評判が悪い。

・バーバラ(南ア)、ルーク(アメリカ)は今日帰国しました。
 
写真を送ります。 
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カイロ市内をスティーブと探検します。

ひろ (もうオアシス号ではありません)
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2010年08月15日

Bahariaオアシス〜ぼくの見たアフリカ

・15日、Bahariaオアシス  eg_siro00021.jpg
ヘアドライヤーなみの強風の中にいます。
White sand desert 白砂漠国立公園にいます。

・人造の美は自然の美には勝てません園。
・風化する岩山が砂に埋もれた遺跡に見えます。
・太古の昔ここは海、1000年後は森林??

・最後のキャンプは砂漠の真ん中。静寂。
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ぼくは砂漠の夜がとても好きだ。
究極の静寂。
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ひとり満天の星を眺めると、みんな誰でも哲学者になれる。
般若心経の世界。
でも今夜は砂嵐。
吹き飛ばされそうなテントの中も砂だらけ。
目鼻口、脇、又あちこち微粒子の砂でぎしぎし。
哲学者気分ではいられません。

16日、いま、カイロに到着。やった。スイスインホテルに入った。
明日が最終日。
ギザのピラミッドなどを訪問します。たまった写真をメールします。

では
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2010年08月14日

Farafa ファラファオアシス 〜ぼくの見たアフリカ

14日、Farafaファラファオアシスに到着。eg1402.jpg
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オアシスに入る前は必ず検問があり、ここでも警察(観光客専門)に野外キャンプが許可されなかった。
理由は「半年前ここの砂漠で日本人数名が行方不明(生きて生還)になり大騒動を起こしたため、それ以降は野外キャンプ中止!」。
おかげで、今回もホテルの空き地でテントを張ることになった。
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砂漠でのキャンプを楽しみにしていた仲間から一斉に「日本人はどうしようもない!」のブーイング(冗談ですが・・)。
シャワーを浴びたい女性陣らは応援。

オアシスの農場へ
ベッキー、メグと僕の3名でいく。
オフシーズンなのでホテルはすいている。

オーナーが自分の農園に連れて行ってくれた(有料)。
地下1000mくらいから温泉が出て、それが水源にもなっている。
水と太陽があれば砂漠でもいろいろ育つ。
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ひまわり、ミント、なす、とうがらし、とうもろこし、メロンをもらった。
ラクダ(昨日生まれた子もいた)やロバも飼っていて楽しかった。
のんびり農業はいいですね。
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・ぼくのサマースクールもあと3日で修了です。
EDICMの学生たちも世界各地から帰国を始めたかな?

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2010年08月13日

ベドウイン 〜ぼくの見たアフリカ

・8月13日金曜
朝四時コーランの大音量で目覚める。

7時出発昼にDakta Oasis に到着。
途中まで警察のパトカーがエスコートしてくれた。
砂漠の一本道。移動はラクダ。
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・ここは、ベドウインの土地。
キャンプ場でテントを張る。
ベドウインの格言?が壁に書いてあった。是非読んでください。
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写真と一緒に添付する。
口をあけると体から水分がとぶ。
それでも水があるので緑がある。生命がある。
ぼくは最低2リットルのむ、脱水症予防の粉末をまぜる。
一緒にいた警察官、エジプトの人たちはほどんと飲まない。体の仕組みが違うのかな。
 
 「生命とは水だ!」

水のありがたさを実感する。
 

昼47度。 スーダンの砂漠よりまし。
体が楽楽(キム!)です。
そうそう、訂正があります。
南アからスーダン北部のエジプト国境付近で、すでに2万キロ(オアシス号18000Kとエチオピアなどで独自のバス観光をして2000K)走っていました。
1万2千キロではありませんでした。
これだけで地球のほぼ半周(一周4万キロ)です。 

では

オアシス号 in Oasis
ひろ

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PS イスタンブールから中近東、北部アフリカを旅している別のオアシス号と会いました。
軽装備でした。
参加者でムードが違いますね

ベドウインキャンプからみたオアシス
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2010年08月12日

カルナック(Karnak)〜ぼくの見たアフリカ

8月12日

・昨夜、カルナック(Karnak)に行った。
どうしても見てみたくて、調べると夜のライトショーがあった。
巨石文化の極みだ。圧倒された。初めて見たときのピラミッドと同じくらい感動を受けた。
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今朝6時からも公開していたので再度訪問した。(入場料のおつりがないとごねられた)。
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ここは天空のラピュタの空飛ぶロボットがとても似合う場所だと感じた。
それにしてもこれを造りたいと思った王とこれを造った技術者と労働者、みんなすごい、人間はすごい。
ぼくは人間の力を信じる!
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・朝馬車でスザーヌ、シーラと一緒にホテルに帰った。
到着したら料金は当初約束した倍を請求され、馬にバクシーシを要求され、支払うとおつりがないとごねられ、
おつりを払うといって「1ポンド紙幣」でごまかそとする。
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本当は10ポンド!。
エジプト人のごまかしには慣れてきたが、残念な人たちだと思う。
ま、しょうがないか、これもこの国の今の文化だ。
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・訃報。12日、昨夜、スザーヌの母親88歳が死亡と連絡が入った。不思議なタイミングだ。
10年ほど痴呆で子供たちを認知できなかったそうだ。
「悲しみより、ほっとした」となみだ目でぼくに話してくれた。
ボスに特別休暇を申請する、とも・・・。

「あの世に一人旅立てば、新しい命が一つこの世に生まれる。」

スザーヌ、シーラと別れた。ぼくはホームシックになった。
誰か一人帰ると、学期の修了をまたず、帰国したがるEDICMの留学生の気持ちがとてもよく分かる。

・そうだ、ここエジプト遺跡の大半は「墓」だ。

・ラマダンをはじめて経験した。
日の出から日没まで食べない飲まない。
食べないことを経験するのはとてもよかった。
日没後には人は町へ外出し、食べていた。まるでパーティー。

・Al−Khargeに到着。
ルクソールから西へ300Kほど走ったところのオアシスの町。
警察の検問で、「ブッシュ(野外)キャンプ」は4ヶ月前から禁止になった、と指導あり。
治安上の理由だそうだ。
警察の紹介でホテルのスポーツ施設?の空き地にキャンプした。
警察官も一緒にキャンプ。
このMutという町はラマンダンの金曜ということもあり、ゴーストタウンみたいだった。

それでも旧市街にはいると急に小さい子供たちが続々でてきて「バクシーシ、バクシーし、マニーマニー」という。
一緒に探検したジェフは「またか、ここでも金、金だね」
バーバラは「悲しいね、なぜこうなっちゃうの?」、
ルークは「あっちへ行け、うるさい」。誰のせいかな?親?宗教?金を与える外国人???

ラピュタの世界〜カルナック(Karnak)
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2010年08月11日

ツタンカーメン〜ぼくの見たアフリカ

8月11日 ルクソール

(フェルッカが二泊三日だったのでバスで移動したのは9日ではなく10日でした。)
 
・念願のラムセス王たちとツタンカーメンさんの墓参りをしてきました。
The valley of the kings です。
ラムセス1st,3rd,9thの墓に入りました。
内装の壁画や彫刻がとてもきれいに残っていました。
3000年以上前?のツタンカーメンのお墓もここです(内部の装飾品などはすべて国立博物館に移籍したのでここの中は空でした。)
ピラミッド(墓)は泥棒たちに場所を教えているようなもの、墓荒らしに懲りて王たちはここルクソールの谷間にお墓を作ったそうです。(全面写真禁止)

・Deir al-Madine では、墓職人たちの遺跡がすごい。
墓職人グループは移動の自由は制限されていたそうですが高収入。
そこで、棟梁の墓は、王たちの墓より豪華で手に抜きなし!金(キン)も豊富に使ったみたい。
彫刻もよかった。(写真添付)
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・入場券売り場でたぶんアメリカ人?が係員ともめていた。
お釣りがないから切符を売れないと言われたのが原因みたい。
おつりを払わない店が多い。
観光地では、コーラは買う人によって値段が倍以上違ったり、シーラは、トイレの使用料金として1ユーロ請求されたり(本来は無料)。
お土産品の客引きはぼくの手を引いて自分の店に連れて行こうとする。
また、手に持った商品(たとえばスカーフを)1ドル1ドルといって客の注意を引き、はなしがはじまるとこれは50ドルだ!と言ってふっかけてくる。
これアラブ式です。
ぼくはとても苦手。
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なお、ぼくはThe valley of the kings を選んだので、時間の都合でKarnak templeにはいけませんでした。
エジプトはナイル川、この川のおかげで7000年前から文明があるとガイドが説明してくれましたが(あるガイドブックには5000年とあった)、
ま、あちこちにすごいのがあります。堪能しました。
エジプトの3000年前はどんな景色だったのかな。
砂漠でなかったことは確かだね。

あすから砂漠、快適なホテルを出て死のロードです、4日間かけて本物オアシスを探検します。
では
ひろ

PS
ガイドによると、ここルクソールには
若いルックスだけはいいジゴロがたくさんウロウロして寄ってくるので注意するようにと・・・。
とてもしつこいらしい。
エジプト、いろいろあります。

続きを読むDeir al-MAdina(墓職人遺跡)
posted by こどもじゅく at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エジプト